室町時代の重武装化した大鎧を再現した二曲家紋飾りの五月人形
雛人形で多忙のため、2月中旬まで販売を控えさせていただきます。販売開始は、トップページの『新着商品お知らせ登録』にて、メールでお知らせします。

もっとも弓太刀職人のこだわりが感じられる、迫力ある弓太刀です♪もちろん日本製!
平安時代は騎馬での弓による戦闘が主で、太刀は補助として使い、また儀式のときに使用したり、身分を表すものでした。当時、神器として儀式に使用したり、身分の高い公家が用いた鮫皮を柄に巻いた本格的な太刀をご用意しました。
木製弓に籐を巻いた本格的な弓です。分厚い弓に魔除けの赤に染めた籐を巻いています。やじりはアンチ製。プラスティックは使いません。羽根は水鳥の羽根を使用しています。弦巻(真ん中の丸)は木製で金箔仕上げです。台座は木質MDF素材につや消し黒のウレタン塗装で、非常に美しく仕上げてあります。
自慢は刀身のそり。日本の美がここにもあります。こだわるからもちろん抜けるだけではありません。上の写真をご覧ください。美しい刃紋に納得です。刀身は亜鉛ダイキャスト。磨いてニッケルメッキ後、刃紋を出すためさらにクロームメッキをして削る大変手間がかかる美しい仕上げです。違います。金具はアンチ製に24金鍍金。鞘はアルミニウム。もちろんプラスティックは使用しておりません。こだわりのなかのこだわり太刀です。切れませんが取り扱いにはご注意ください。特筆すべきは、柄に本鮫皮を使用しています。昔は、汗で滑ったりしないように鮫皮を柄に巻いていたのです。また、鞘には鎧の草摺りに当たって損傷を防ぐための渡り巻も再現されています。
- 弓 - 木製籐巻
- 弦巻 - 木製金箔押し
- 鞘(さや) - 紅赤本牛革巻
- 柄(つか) - 鮫皮
- 太刀部品など - アンチ製24金鍍金
- 弓房、太刀房 - 正絹
- 刀身 - 亜鉛ダイキャストを磨いてニッケル鍍金後、刃紋を出すためさらにクローム鍍金をして削る
『刀を造ることが仕事』、『弓も刀もそりとその角度が大事、これこそががこだわりどころ』と熱っぽく語る職人↑
五月人形は、将来、男の子が喜びそうなものを選んで欲しいです。
やっぱり鎧は子供の満足度が違います。組立ては4才になれば、一人でできるようになります。
鎧は櫃の中に入れて収納できるので結構コンパクトにおさまります。その他の部品はそれぞれ別の箱に収納するようになりますが、雛人形と比べてそれほど巨大なスペースの収納場所を必要としません。
室町時代の重武装化した大鎧を再現した二曲家紋飾りの五月人形
雛人形で多忙のため、2月中旬まで販売を控えさせていただきます。販売開始は、トップページの『新着商品お知らせ登録』にて、メールでお知らせします。
- 飾りサイズ - 間口84×奥行き60×高さ98(cm)
- 自慢の最上級太刀全長 - 53cm
- 本体サイズ - 幅43×奥行き51×高さ78(cm)
- 仕様 - 10号大鎧
- 極上正絹糸威
- 甲掛け、総鎖篭手
- 二十五間阿古陀形鉢
覆輪仕上げ斎垣付
鉄板矧ぎ合わせ筋鉢- 真鍮製純金鍍金金物
- 天辺之座抱花付
- 大袖六段
- 草摺四段
- 細帯使用
- 木製高級塗櫃
- プラスティック・FRPは使用していません
- 屏風はスクリーン印刷にて家紋を入れるため受注生産となります。
- お渡しまで約2週間が必要です。お早目のご注文をお願いします。
- 備考欄に家紋の正確な名称をご記入ください。入れなおしはできませんので、お間違いの無いようにお願いします。
- やり直しができないため、受注後のキャンセルはできません。
- 写真見本の家紋は【下がり藤】です。この位置に家紋が入ります。
- 特殊な家紋の場合、版代\11,000が別途必要となります(要返信メールにてご確認ください)。
- 豪華な厚型飾り台をセットしました。木質MDF製素材に、高級ウレタン塗装を施しています。畳仕上げなので、高級感倍増です♪
- 木質MDF製高級ウレタン塗装仕上げ:乾燥による反りがなく、塗りにとっても適し、塗りが非常に美しく仕上がる木質MDFを素材に採用しました。これに高級国産塗料を、なんと7回も重ね塗りすることによって強度と深みのある色を出しました。すぐにキズが沢山入ってしまうのは、どこぞの安い塗料を使用するか、塗りの回数が少ないため。数年後に困りそうな手を抜いた仕上げのものは避けたいですね。また、素材は湿度による伸び縮みが少なく、素材の収縮による塗りのひび割れを起こしにくいのも特徴です。
とってもうれしい特典付★五月人形と一緒にお届け

かっこいい陣羽織
引き立たせる緑毛氈
パタパタ毛ハタキ
木製白木写真立て
記念写真で、さらにプレゼント![ 写真と感想を投稿 → プレゼント申し込み ]
- お買い上げいただいた五月人形の感想をぜひお聞かせください。
- 五月人形の感想とデジカメや携帯で撮った記念写真をお客様の声から投稿願います。個人情報保護のためHNでの投稿をお勧めします。
- 投稿後にプレゼント申し込みページから必要事項をご記入の上、申し込みをしてください。
手のひらサイズの【張子の虎】をお送りします。
強く逞しくとの願いから、いつしか五月人形の脇飾りとして愛用されるようになりました。首を振る動作で、ついつい通りかかると触ってみたくなります♪
お届けする張子は、全長わずか14cmの手のひらサイズの虎です。玄関飾りに最適!
鎧兜製作-鈴甲子雄山五月人形工房
当店では、製作技術が優れ、かっこよく、アフターも抜群の『鈴甲子雄山工房』の五月人形をお勧めします。
←この人が四代目雄山ですっ!
今から約90年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八が、東京都墨田区本所吾妻橋で五月人形の陣道具屋を営んでおりました。
陣道具屋としての評判が広まり、五月人形である甲冑を手がけるようにもなり、本格的な甲冑作りが始まりました。根っからの職人であった甲子八は、研鑽を積み重ね今の「雄山」の基礎を作り上げました。その後、大正、昭和、平成と時代は流れ、甲子八の時代とは比較にならない程材料や技術は向上しましたが、甲子八の職人魂は当代にも受け継がれています。
現在は、千葉県鎌ヶ谷の工房で職人をかかえ甲冑製作に励んでおり、今も昔も親が我が子を思う気持ちが変わらないのと同じように、私たちも初代「雄山」の教えを守り確かな技術と情熱を持って甲冑作りに精進しております。
「鈴甲子雄山工房」
鈴甲子雄山甲冑工房受賞履歴
- 全国新作節句人形コンクールにおいて通商産業大臣賞を受賞 - 昭和60年9月2日
- 第9回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 昭和61年9月11日
- 第15回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 平成4年9月10日
←経済産業大臣指定 伝統工芸士の盾を発見!
子どもの好奇心を閉じ込める、「さわっちゃダメ。」の言葉は、控えませんか?
触ってこその楽しさです。
よく手を洗ってから(大人は手袋つけて♪)一緒に組み立てることからはじめてください。
壊れたら修理もできますし、そのまま思い出としてとっておくのも、また、ひとつの記念となります。
男の子の五月人形の楽しみ方を参考にしてください♪
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五月人形は日本の文化です - 日本では季節の変わり目の祝祭日のことを節日といい、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史があります。この節日の供え物『節供』という言葉が、節日そのものを指すようになって『節句』という言葉になったともいわれています。その五節供のうちのひとつ端午の節句は、男の子の節供として内には五月人形を飾り、外には鯉のぼりや武者絵幟をたて、お子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。また、女の子の初節句は、雛人形を飾ってお祝いします。

遂にコンパクトサイズで登場!織田信長ファン待望のかっこいい甲冑飾り
家族で笑みがあふれる五月人形
先進的な織田信長を白銀の具足で再現しました。桜吹雪槍飾り
源氏八領の源太産衣を再現!藤の花が咲き誇るさまを表現した紫匂威し兜飾り
