豊臣秀吉公馬藺後立て兜焼桐台金屏風出飾り

日本一の出世と言われる天下人秀吉の馬藺後立て兜を小さな台と金屏風でコンパクトに飾る五月人形です。
【豆知識】『馬藺後立て付き兜(大阪城天守閣蔵)』の解説
馬藺(ばりん)の兜は、桃山時代に流行した形で、志賀与三右衛門重就が豊臣秀吉から拝領したものが特に有名です。
鉢は一の谷形で、29本の馬藺後立てがつけられ、日根野(ひねの)しころを取り付けています。








豊臣秀吉公馬藺後立て兜焼桐台金屏風出飾り
※返品特約 - 納品後1週間以内で未使用・未開封なら返品可。→返品特約の詳細
腕利きの甲冑職人が組み上げた国産の兜です。
素材が違うやわらか〜い極上正絹糸威←やわらかさで威す(組み上げる)難易度が上がるため、よく使われるのは硬い紐です
素材が違う真鍮製後立- 兜鉢はアンチモニウム製
- 豊臣秀吉の馬藺後立兜写しです
- しころは六段で牛革小札を使用しています
- 豊臣秀吉を象徴する後ろ立ては、真鍮製です。
- 台と屏風が一体型になった、焼桐タイプの軽量コンパクトセットです。
- 本体の兜を金屏風で飾る非常にシンプルな構成です。
- 飾りサイズ - 間口28×奥行き26×高さ44cm(はみ出した袱紗はサイズに含んでいません)
- 兜サイズ - 10号(着用できない小ささです)
- 商品番号 - toyotomihelmet-compactdisplay
- 価格は消費税込み、送料・代引き手数料が必要です。5,000円以上のお買い物で代引き手数料当社負担、10,000円以上のお買い物で送料当社負担です(別途中継料が必要になる場合もあります)。
- お支払いは安心の代金引換です。到着時、商品と引き換えで配達員に代金をお支払いください(クレジット不可)。
- お届け日程- 現在のところ、到着まで作業開始からおよそ10日を目安としてください。多忙期の場合、他のお客様との出荷が重なり点検・梱包にさらに時間がかかる場合があります。要返信をいただいてからの作業開始となりますので、余裕をもって注文をお願いします。→お受け取りまでの期間
- 配送 - 宅配便を使用します(現在、巨大な荷物にならない限りヤマト運輸を使用します。)。
とってもうれしい特典付★五月人形と一緒にお届け

かっこいい陣羽織
引き立たせる緑毛氈
パタパタ毛ハタキ
記念写真で、プレゼント!キャンペーン期間2012年3月4日〜2012年4月30日
お買い上げいただいた五月人形の感想をぜひお聞かせください。- 五月人形の感想とデジカメや携帯で撮った記念写真をお客様の声から投稿願います。個人情報保護のためHN(ハンドルネーム)での投稿をお勧めします。
- ご自身が運営するブログやホームページの記事として、『届いた五月人形の感想』とこのサイトの紹介記事でもOKです。
- 投稿後にプレゼント申し込みページから必要事項をご記入の上、申し込みをしてください。
- 確認後、【名前旗キット】を定形外郵便でお送りします。
※詳しくは名前旗プレゼント♪キャンペーンでご確認ください。
鎧兜製作-鈴甲子雄山五月人形工房
当店では、製作技術が優れ、かっこよく、アフターも抜群の『鈴甲子雄山工房』の五月人形をお勧めします。
←この人が四代目雄山ですっ!
今から約90年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八が、東京都墨田区本所吾妻橋で五月人形の陣道具屋を営んでおりました。
陣道具屋としての評判が広まり、五月人形である甲冑を手がけるようにもなり、本格的な甲冑作りが始まりました。根っからの職人であった甲子八は、研鑽を積み重ね今の「雄山」の基礎を作り上げました。その後、大正、昭和、平成と時代は流れ、甲子八の時代とは比較にならない程材料や技術は向上しましたが、甲子八の職人魂は当代にも受け継がれています。
現在は、千葉県鎌ヶ谷の工房で職人をかかえ甲冑製作に励んでおり、今も昔も親が我が子を思う気持ちが変わらないのと同じように、私たちも初代「雄山」の教えを守り確かな技術と情熱を持って甲冑作りに精進しております。
「鈴甲子雄山工房」
鈴甲子雄山甲冑工房受賞履歴
- 第8回全国新作節句人形コンクールにおいて通商産業大臣賞を受賞 - 昭和60年9月2日
- 第9回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 昭和61年9月11日
- 第15回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 平成4年9月10日
←経済産業大臣指定 伝統工芸士の盾を発見!
子どもの好奇心を閉じ込める、「さわっちゃダメ。」の言葉は、控えませんか?
触ってこその楽しさです。
よく手を洗ってから(大人は手袋つけて♪)一緒に組み立てることからはじめてください。
壊れたら修理もできますし、そのまま思い出としてとっておくのも、また、ひとつの記念となります。
男の子の五月人形の楽しみ方を参考にしてください♪
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五月人形は日本の文化です - 日本では季節の変わり目の祝祭日のことを節日といい、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史があります。この節日の供え物『節供』という言葉が、節日そのものを指すようになって『節句』という言葉になったともいわれています。その五節供のうちのひとつ端午の節句は、男の子の節供として内には五月人形を飾り、外には鯉のぼりや武者絵幟をたて、お子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。また、女の子の初節句は、雛人形を飾ってお祝いします。
織田信長公具足10号二曲家紋飾りの五月人形
徳川家康胴丸ブロンズ鎧の五月人形
織田信長銀南蛮甲冑の五月人形
上杉謙信胴丸赤鎧の五月人形
源氏八領の源太産衣を再現!藤の花が咲き誇るさまを表現した紫匂威し五月人形兜飾り
印伝吹き返し黒小札黒糸威し兜透かし彫収納五月人形飾り

