こいのぼりって?
こいのぼりは4月中旬から大空に泳いでいるあれのことです(笑。男の子が生まれたらその子の立身出世を願いお庭やベランダなどに竿(ポール)を使い飾られる日本の伝統的な風習です。
ここではこいのぼりの由来や、こいのぼりの素材の変遷、こいのぼりのお手入れ方法などご紹介します。
大きなこいのぼりが泳いでいる姿は、やはり壮観ですね〜。
ご購入の際は、できる範囲で大きなこいのぼりを選んだほうが子供の喜びも大きいと思います!(できない範囲は困りますw)
こいのぼりの由来
- 登竜門伝説
- こいのぼりは江戸時代中期、庶民のアイデアで生まれました。
中国に伝わる登竜門の伝説になぞらえ、竜門の滝を登りきると鯉が竜になれるように、わが子も健康に育ち、将来は大きく出世してほしいとの願いが込められています。
- 天の神様に見えるように
- また「わが家に男の子が生まれました。どうぞお守りください。」と天の神様に伝え、守っていただく意味があるとも伝えられています。
こいのぼりの素材の変遷
初期のこいのぼりは、和紙で作られていました。その後、こいのぼりの素材は油紙、綿と破れにくいものへと変わり、昭和30年代に、雨にぬれても色落ちしない合成繊維のこいのぼりが誕生し、現在に受け継がれています。
こいのぼりの片付け・お手入れの仕方
- こいのぼり、雨の日はどうなるの?
- ポリエステルやナイロンでできているこいのぼりは、雨で色落ちするようなことはありません。
ですが、酸性雨などの影響で汚れが染みついてしまうことがありますので、雨の時はこいのぼりをとりこんだほうがよろしいでしょう。
- こいのぼりをしまう時の工夫
- こいのぼりをしまう時は、洗ってから良く干して、湿気の少ないところにしまいましょう。
- こいのぼりの洗濯の仕方
- こいのぼりの洗濯は、手洗いで行なってください。
お風呂の浴槽に中性洗剤を入れて浸けおき洗いをして、汚れのひどいところだけもむといいでしょう。
金箔付のこいのぼりの場合は、浸けおき洗いでも金の粒子が浮いてくることがありますので干す時は、絞らずにそのまま干してください。
- ドライクリーニングは大丈夫?
- こいのぼりの金箔の変色やはがれの原因になります。
また、こいのぼりの口輪のプラスチックが折れてしまうことがありますので避けた方が賢明です。




鯉のぼりを飾る場所で探す
より高く、いっそう豪華に。ワンランク長いポールをセットした鯉のぼりセット(フルセットプラス)
田んぼや、畑に囲まれたひろ〜い場所へ設置する鯉のぼりに、専用のポールがセットになりました。より高く、いっそう豪華に見えるよう、ワンランク長いポールとのセットです。鯉とポールがセットになったフルセットプラスです。4m〜8mまで(黒鯉の長さ)の鯉です。
5m以上の庭園用鯉のぼりポール付き(フルセット)
田んぼや、畑に囲まれたひろ〜い場所へ設置したり、お庭に杭を打ってポールを立てる鯉のぼりに、専用のポールがセットになりました。
5m〜10m(黒鯉の長さ)の鯉のぼりです。
黒鯉・赤鯉・青鯉・吹流し・ロープ・矢車のセット(6点セット)
田んぼや、畑に囲まれたひろ〜い場所へ設置するしたり、お庭に杭を打ってポールを立てる鯉のぼりで、矢車・ロープと吹流し・黒鯉・赤鯉・青鯉がセットになったポール別タイプ。
鯉のぼりを揚げるためには、市販のアルミポールまたは、木材、竹、鉄骨などの竿が別途必要です。3m〜10m(黒鯉の長さ)の鯉のぼりです。
竹や竿のかわりに。張り綱(トラ)不要のアルミポール(鯉のぼり専用ポール)
ポールのみの販売です。強風のため折れた、曲がったポールの買い替えや、竹・木材、鉄骨など竿の取り替えにどうぞ。
3m以上の長さの鯉のぼりに使います。
杭打ち不要!大型スタンドで設置する3mの鯉のぼり(大型スタンドセット)
設置の大変な作業が不要です!3m鯉のぼり用のスタンドがセットになって、杭打ちなしに建てることができます。
張綱ができると強い風でも安心ですので、張綱ができる環境(手すりなど)にお勧めです。
ベランダの手すり金具と万能スタンドがついた鯉のぼり(ベランダ用セットプラス)
ベランダの手すりに金具を使って取り付けるベランダ用セットです。万力のように挟んで固定する金具で、手すりだけではなくコンクリート塀にも取り付けられます。1.2m〜2mの長さの鯉と組み合わせています。自立式スタンドをプラスして万能型に生まれかわりました。
武者絵の描かれた勇壮な外飾り(武者絵幟)
武者幟は鎌倉武士の時代から高い武門を誇示するため、また武家としての繁栄を願うために掲げられたとされています。近年においては鯉のぼり同様、子供の立身出世や男らしく逞しく育って欲しいと願う親心を込めて立てられています。室内用から9mサイズまで幅広く揃えています。
鯉のぼりは江戸時代中期、鯉が滝を登って竜になる登竜門伝説から生まれ、男の子の立身出世を願う、日本の伝統的な風習です。また、武者絵幟は武家の幟旗から生まれ、武勇と繁栄を願う風習です。どちらも日本の五節句のひとつ、端午の節句の飾りです。どちらも『外飾り』といわれ野外に飾られます。それに対する『内飾り』は五月人形で、屋内へ飾ります。またお子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。

