花かんざし(かのこ刺繍)15号羽子板立て台付
花かんざしは豪華な振袖羽子板です

羽子板のいわれ
トンボに見立てた羽が蚊を食べることにヒントを得て、蚊退治をし疫病よけのまじないを行っていたといわれる羽根つき。起源は室町時代からと古く、遊びとして大衆に親しまれてきたのは江戸時代からです。百花繚乱の文化が花咲いた元禄期には羽子板という名も定着し、金銀箔を用いた色鮮やかな芸術品が次々に登場しました。
また、人気役者をモチーフにし、押し絵を片面に貼り付けた押し絵羽子板がもてはやされ、初春を悦ぶめでたい床飾りとして、新春の宴を彩るようになったのもこの頃が始まりとのことです。やがて、少女の健やかな成長を願う心を美しく艶やかな絵姿に託し、初正月を迎えた女の子へ優美な羽子板を贈るようになり、今でもその美しい習慣は引き継がれています。

花かんざし(かのこ刺繍)15号羽子板立て台付
このページに掲載されている商品は、販売終了した入荷の無い、在庫の無い商品です。参考になるのであればと残しております。しかし、このなかで欲しいものが見つかっても手配はかなり困難です。ご了承を願います。
- 品番 - gm83618
- 花かんざし(かのこ刺繍)15号羽子板立て台付は取り寄せ商品です - 取り寄せ品につき、お手元にお届けできるまでおよそ10日かかります。要返信をいただいてからの発注となりますので、余裕をもって注文をお願いします。
- ケースサイズ(外寸) - 間口31×奥行き21×高さ56cm
- 振袖 - 袖をご覧ください。豪華な振袖仕様の羽子板です。
- 羽子板本体、ガラスケース共に安心の国産品です。
- 工房摩耶 - 文部大臣特別賞・関東通商産業局長賞受賞
面相・手・小道具など、摩耶の羽子板は入念な仕上げとなっております。面相はすべて手書き、透明感のある肌色が特徴です。手は形とくるみの技術が高い、美しい手です。小道具、面相はすべて手作り、手描きです。 - 花かんざし(かのこ刺繍)15号羽子板に羽子板立てをセットしての販売です。
参考ページ - 販売終了したかんざし・汐汲み・藤娘・その他羽子板一覧
関連リンク
- 現在販売中の羽子板飾り一覧です。
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- 男の子のための正月飾り、破魔弓飾りも販売しています。
- すでに販売はできませんが過去販売終了した破魔弓飾りも参考のために残しています。
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羽子板も日本の文化です - 赤ちゃんが初めて迎えるお正月を初正月といい、女の子の赤ちゃんの邪気を払って健やかな成長を祈るという願いを込め、お正月に羽子板を飾ります。羽子板は厄を跳ね(羽根)のけ幸せを呼ぶといわれ、女の子の初正月には羽子板を飾ってお祝いします。また、男の子は初正月から、破魔弓を飾ります。
雛人形は日本の文化です - 女の子は3月3日がひな祭り(桃の節句)で、お子様の成長を喜ぶお祝い事として日本の五節供のうちのひとつとされます。とりわけ赤ちゃんが生まれてから、最初に迎える節句を初節句といい、盛大にお祝いします。雛祭りには赤ちゃんの邪気を払って健やかな成長を祈るという願いを込め雛人形を飾ります。また、男の子の初節句には五月人形や鯉のぼりを飾ります。
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