木目込み雛人形
大人になっても楽しめる、ちっちゃなかわいい木目込み雛人形。マイお雛様として、ご購入される人も増えてきました。
雛人形の楽しさ
やっぱり雛人形は飾る楽しさを味わってみてはどうでしょう。小さいうちからお子様とお雛様を一緒に飾って、物を大切にする心、やさしい心、親子の絆を育てる絶好の場です。
当店では雛人形のお買い上げ後も、修理や部品の買い増しにも対応できる信用の雛人形専門店です。 アフターフォローも万全ですのでどうぞご安心ください。
雛人形が我が家にきた時、一番喜ぶのはやっぱりお母さん♪だと皆様口にされます。 女性はやっぱりおひなさまが好きなのですね。 よき日本の伝統を親から子へ語り継いでいって欲しいと思います。
ちなみに、ひな人形は大きくなるまで見守り、厄を身代わりしてくれると言われています。 お母さんのおひなさまを娘さんに受け継ぐ人がおられますが、その人の厄を受けた雛人形をさらに次の代に回すのは、あまり感心しません。 その子が立派にご成人されたら、感謝の気持ちをもって人形供養を行なって欲しいものです。それではゆっくりとご覧下さい。
木目込み雛人形ピックアップ
木目込み雛人形の特徴
- 彫刻作品のように、基本であるボディづくりから作家の感性が活かせるため、人形に作家の個性がはっきり出ます。
- 自在に人形のカタチを作れるので、変化に満ちた独創的な作品が数多く見られます。まさに職人の技が生きる本物の手作り人形なのです。
- 型崩れがしないので、何年も元のカタチので保存できます。
- 小さいものでも品格があり、高級感にあふれ、飾るのに場所を取りません。
木目込み雛人形の由来
千七百四十年頃、京都の上賀茂神社の祭事用柳箪(奉納箱)をつくった職人がその残片で木目込み雛人形をつくったのが始まりであるとされています。賀茂で作られたため、当初は「賀茂人形」または「賀茂川人形」とも呼ばれましたが、胴体の木地に筋目をつけ、そこに衣装地を木目込んで造られたことから「木目込み雛人形」とも呼ばれました。
江戸木目込み雛人形は、この技法による人形が江戸に伝わったものです。
江戸時代中期以降になると、江戸は最大の都市として栄え、文化の中心地にもなるにつれて、木目込み雛人形も江戸風に変化していきます。
木を素材にしたもののほか、桐塑が使われるようになり、さらに頭と手足には素焼きなどが使われ、衣裳も豪華なものが好まれるようになるなど、多様化、高級化が進み、木目込み雛人形として確立されていきました (※最近では樹脂製の胴体も多く使われています) 。
木目込み雛人形販売一覧
入荷次第、お雛様をアップしていきますので、楽しみにお待ちください!
明るくかわいいピンク衣装の木目込み人形立ち雛収納飾り
桜柄衣装の明るい木目込み雛をコンパクトに金屏風で飾りました。
ふっくら丸顔のかわいい木目込み人形ピンク収納飾り
ピンクの木目込み雛人形に御節をつけて華やかなピンクの収納箱に飾りました。
まん丸顔のにっこりお雛様
御所車と飾るまるくて小さくてかわいい木目込み人形です。
超コンパクトサイズのかわいい創作木目込み雛人形
小さいサイズの木目込み人形を明るく可愛く創作した雛飾りです。
入荷の予定がある雛人形(入荷しない場合もありますのでご了承ください)
登場を待つおひなさまたち
登場予定の雛人形を掲載していきます。
部品変更のため撮影待ち(撮影・編集が終わり次第、再販売する予定です)
今期完売した雛人形
玄関飾りにもなる立雛に梅をつけて華やかに飾りました
手のひらサイズの立雛です。初節句としては寂しいですが、玄関飾りやお部屋の飾りとして役立ってくれます。
再販売は出来ませんが参考になるかもしれません。参考にどうぞ。→販売終了木目込み人形一覧
※姉妹サイトの雛人形販売専門ネットショップ『選ばれるお店の雛人形の木目込み人形』も、どうぞよろしくお願いします。
雛人形は日本の文化です - 女の子は3月3日がひな祭り(桃の節句)で、お子様の成長を喜ぶお祝い事として日本の五節供のうちのひとつとされます。とりわけ赤ちゃんが生まれてから、最初に迎える節句を初節句といい、盛大にお祝いします。雛祭りには赤ちゃんの邪気を払って健やかな成長を祈るという願いを込め雛人形を飾ります。また、男の子の初節句には五月人形や鯉のぼりを飾ります。

