伊達政宗公仙台五枚胴具足桜吹雪火縄銃飾り
ご注文後の要返信が4月26日までにあれば、5月5日に間に合うようお届けできます。

伊達者といわれた戦国武将の勇猛な姿を桜舞う屏風で飾りました。桜吹雪の中、火縄銃と共に飾る五月人形です。
価格 \270,000 (税込)
※返品特約 - 納品後1週間以内で未使用・未開封なら返品可。→返品特約の詳細
【豆知識】仙台市博物館所蔵の『重要文化財 弦月形鍬形黒漆五枚胴具足 初代藩主 伊達政宗所用』の解説
←これが伊達政宗が使っていたとされる本物の具足(全身鎧のこと)の写真です!
全体を黒漆塗とした伊達政宗の具足。兜の作者は宗久、胴は雪下久家作です。前立は現在、弦月(げんげつ)形と呼ばれています。兜は鉄地黒漆塗六十二間筋鉢で、しころは板物四段の笠じころ形式とし、紺糸で素掛け威しにしています。五枚胴は前・後・左脇各一枚及び右脇の二枚合計五枚を合わせて造られ、雪ノ下胴、甲州胴、奥州胴、仙台胴とも呼ばれています。質実剛健な実戦向きの防具です。
弦月形前立 - あまりにも有名な三日月型の前立てです。弦月形の前立物では、現存のもので最大です。弦月が右手から左上へ長く流れているのは、デザイン上のバランスはもちろんのこと、太刀を振りかざす際に、支障のないようにとの配慮がなされています。騎乗した場合、この前立が枝などに当たっても、三日月が折れるだけで、怪我無くすむように、実物の三日月は木で作られ金箔押しされています。




![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou1.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou2.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou3.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou4.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou5.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou6.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou7.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou8.jpg)
![伊達政宗10号五枚胴具足[鈴甲子雄山五月人形/甲冑工房]金銀桜屏風飾り](../../image/t_5kazari/yoroi/10armor/datemasamune-sendaidougusoku/10date-5maidou9.jpg)
五月人形は、将来、男の子が喜びそうなものを選んで欲しいです。
やっぱり鎧は子供の満足度が違います。組立ては4才になれば、一人でできるようになります。
鎧は櫃の中に入れて収納できるので結構コンパクトにおさまります。その他の部品はそれぞれ別の箱に収納するようになりますが、雛人形と比べてそれほど巨大なスペースの収納場所を必要としません。
伊達政宗公仙台五枚胴具足桜吹雪火縄銃飾り
価格 ¥270,000 (税込)
※返品特約 - 納品後1週間以内で未使用・未開封なら返品可。→返品特約の詳細
- 本物志向の五月人形です。仙台博物館に現存する伊達政宗公所用の弦月形鍬形黒漆五枚胴具足を再現。
- 前・後・左脇各一枚及び右脇二枚からなる五枚胴はもちろん、素掛け威し、六十二間の筋鉢も再現しています。これほどまで忠実に再現している五月人形は他に見当たりません。
- 極上正絹糸威
- 木製高級紗張り櫃
- 62間筋鉢
- 3段しころ(素掛け威し)
- 五枚胴(雪ノ下胴)
- 草摺り九間六段
鎧は本物の造りを再現した本仕立て- プラスチック・FRPは使用しておりません。
- 具足製作 - 鈴甲子雄山工房
- 屏風は、金屏風に銀で桜が咲き乱れるさまを表現しました。鎧の美しさ豪華さをじゅうぶんに引き出す飾りです。豪華さそのままで、飾り間口を抑えるため二曲屏風とし、84cm間口の飾り台に設置しました。
- 飾りサイズ - 間口84×奥行き60×高さ98cm
- 屏風の高さ - 90cm

脇飾りは火縄銃としました。火縄銃本体は木製で、一部金属部品を使用しています。火縄銃の長さは65cmです。模造品のため、火縄銃としての機能はありません。台座から外して手に持つこともできます。壱三工房の藤原正利氏による作品です。モデルの男の子(5才)は構えてとっても喜んでいました。端午の節句の記念写真には欠かせないアイテムとなることでしょう。鈴甲子雄山限定品モデルとの組み合わせを前提に、この火縄銃の製作を依頼しているため、火縄銃のみの販売、もしくは組み合わせの変更はできません。
- お買い物の前に、特定商取引に基づく表示でお取引の詳細をご確認ください。また注文から商品受け取り、アフターまでをお買い物の流れで説明しています。
- 価格は消費税込み、送料・代引き手数料が必要です。5,000円以上のお買い物で代引き手数料当社負担、10,000円以上のお買い物で送料当社負担です(別途中継料が必要になる場合もあります)。
- お支払いは安心の代金引換です。到着時、商品と引き換えで配達員に代金をお支払いください(クレジット不可)。
- お届け日程- 現在のところ、到着まで作業開始からおよそ10日を目安としてください。家紋入れ等の一部商品につきましては出来上がりまでおよそ2週間ほどお時間を要しますのでご了承ください。多忙期の場合、他のお客様との出荷が重なり点検・梱包にさらに時間がかかる場合があります。要返信をいただいてからの作業開始となりますので、余裕をもって注文をお願いします。→お受け取りまでの期間
- 配送 - 宅配便を使用します(現在、巨大な荷物にならない限りヤマト運輸を使用します。ヤマト運輸が運べない大きさの荷物は西濃運輸を利用します。西濃運輸を利用した場合、離島は別途中継料が必要です。)。日本国内のみ配達可能です。海外発送はご容赦ください。
とってもうれしい特典付★五月人形と一緒にお届け

かっこいい陣羽織
引き立たせる緑毛氈
パタパタ毛ハタキ
記念写真で、プレゼント!キャンペーン期間2012年3月4日〜2012年4月30日
お買い上げいただいた五月人形の感想をぜひお聞かせください。- 五月人形の感想とデジカメや携帯で撮った記念写真をお客様の声から投稿願います。個人情報保護のためHN(ハンドルネーム)での投稿をお勧めします。
- ご自身が運営するブログやホームページの記事として、『届いた五月人形の感想』とこのサイトの紹介記事でもOKです。
- 投稿後にプレゼント申し込みページから必要事項をご記入の上、申し込みをしてください。
- 確認後、【名前旗キット】を定形外郵便でお送りします。
※詳しくは名前旗プレゼント♪キャンペーンでご確認ください。
鎧兜製作-鈴甲子雄山五月人形工房
当店では、製作技術が優れ、かっこよく、アフターも抜群の『鈴甲子雄山工房』の五月人形をお勧めします。
←この人が四代目雄山ですっ!
今から約90年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八が、東京都墨田区本所吾妻橋で五月人形の陣道具屋を営んでおりました。
陣道具屋としての評判が広まり、五月人形である甲冑を手がけるようにもなり、本格的な甲冑作りが始まりました。根っからの職人であった甲子八は、研鑽を積み重ね今の「雄山」の基礎を作り上げました。その後、大正、昭和、平成と時代は流れ、甲子八の時代とは比較にならない程材料や技術は向上しましたが、甲子八の職人魂は当代にも受け継がれています。
現在は、千葉県鎌ヶ谷の工房で職人をかかえ甲冑製作に励んでおり、今も昔も親が我が子を思う気持ちが変わらないのと同じように、私たちも初代「雄山」の教えを守り確かな技術と情熱を持って甲冑作りに精進しております。
「鈴甲子雄山工房」
鈴甲子雄山甲冑工房受賞履歴
- 第8回全国新作節句人形コンクールにおいて通商産業大臣賞を受賞 - 昭和60年9月2日
- 第9回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 昭和61年9月11日
- 第15回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 平成4年9月10日
←経済産業大臣指定 伝統工芸士の盾を発見!
子どもの好奇心を閉じ込める、「さわっちゃダメ。」の言葉は、控えませんか?
触ってこその楽しさです。
よく手を洗ってから(大人は手袋つけて♪)一緒に組み立てることからはじめてください。
壊れたら修理もできますし、そのまま思い出としてとっておくのも、また、ひとつの記念となります。
男の子の五月人形の楽しみ方を参考にしてください♪
|
|
|
|
|
|
|
|
|
五月人形は日本の文化です - 日本では季節の変わり目の祝祭日のことを節日といい、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史があります。この節日の供え物『節供』という言葉が、節日そのものを指すようになって『節句』という言葉になったともいわれています。その五節供のうちのひとつ端午の節句は、男の子の節供として内には五月人形を飾り、外には鯉のぼりや武者絵幟をたて、お子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。また、女の子の初節句は、雛人形を飾ってお祝いします。

織田信長公具足10号二曲家紋飾りの五月人形
徳川家康胴丸ブロンズ鎧の五月人形
織田信長銀南蛮甲冑の五月人形
上杉謙信胴丸赤鎧の五月人形
源氏八領の源太産衣を再現!藤の花が咲き誇るさまを表現した紫匂威し五月人形兜飾り
印伝吹き返し黒小札黒糸威し兜透かし彫収納五月人形飾り

