破魔弓ケース飾り
破魔弓の由来
弓には武勇を表し、さらに邪悪をはらい、目には見えない精霊を退散させる力あるものという意味と、人間には知ることのできない方向と距離を判定する占いの道具としての意味があります。神社などでは平安の頃から、魔除けの意味での破魔弓神事や、年占い神事が行なわれていました。「はま」は弓矢でいる的、もしくは射的の競技を意味する語で、のちに「破魔」の字をあて、魔を射る矢と解されるようになりました。
これらの神事が一般の人々の間に広まり、現在のように装飾品として飾られるようになったのは鎌倉時代からだといわれています。そのころから、とくに城下町を中心に武家や町人の間に、男児の初正月の祝いに破魔弓を贈る習慣が生まれました。江戸時代に入ると破魔弓は飾り物・贈り物として盛んとなり、正月の飾りの代名詞としての地位を確立しました。その気持はいまも変わらず受け継がれ、男児の初正月には、雄々しく、力強く、健やかに育てとの願いをこめて破魔弓は飾られています。
破魔弓の贈答のしきたり
一般的には、赤ちゃんの祖父母や親戚、お仲人が贈ることが多いようです。破魔弓は兄弟ひとりひとりが守られるよう、並べて飾ってあげましょう。
破魔弓を飾る時期
一般的には12月になったら飾り付けをします。端午の節句に五月人形と一緒に飾っていただいてもかまいません。
初正月のお祝いの仕方
お正月に破魔弓を贈っていただいた方々を招いて、おせち料理などでおもてなしするのもよいでしょう。また、招いた方々にお礼状をお出しする時は、赤ちゃんのスナップ写真を添えると喜ばれます。
新作破魔弓一覧
今期は、新作販売をしません。ご了承くださいませ。
旧作破魔弓在庫処分激安放出
今期は、当店在庫の処分品を特価で放出します。安いですが、難有りですのでご了承いただける方のみ、ご検討ください。
処分品として、外箱が傷んでいたり、色褪せているもの、中には、傷があったり製造の段階での不具合などを抱えている在庫品を格安で販売しています。『相手に失礼のないよう』と思われる場合の贈り物としては不向きです。ご了承の方のみ激安価格!神経質な方はご遠慮ください。
※在庫処分品は5月20日〜12月20日までの販売期間を設けており、節句商戦中の12月21日〜5月19日までの期間、販売いたしません。また節句商戦期間中、在庫処分品についてのお問い合わせはご遠慮ください。
【破魔弓在庫処分】両脇弓五本矢15号破魔弓黒枠ケース飾り
五本矢、両脇に弓を配した破魔弓です。正面には面取りガラスを使用した黒枠ケースで飾っています。矢は、普通の鏃ではなく二股に分かれた雁股矢です。
【破魔弓在庫処分】両脇弓四本矢で明るい木目ケースを使った15号破魔弓ケース飾り
両脇に弓を配しています。四本矢で、木目枠のケースです。正面ガラスは面取りを使用しています。バックが明るい山水柄です。
【破魔弓在庫処分】両脇に弓を配し、竹を素材にしたケースで雰囲気を変えた15号破魔弓ケース飾り
両脇に弓を配置したコンパクトでまとまった破魔弓飾りです。正面には面取りガラスを使用し、通常は木で作られるケースの枠を竹で作った自然感覚溢れる明るい色合いのケースで飾っています。
【破魔弓在庫処分】荘厳な荒波を背景にした18号両脇弓五本矢面取りガラスケース破魔弓飾り
両脇に弓を配した破魔弓です。正面には面取りガラスを使用し木製黒枠ケースで飾っています。ケースの背景は、荒波が盛り上げで描かれています。
【破魔弓在庫処分】24号両脇弓五本矢面取りガラスケース破魔弓飾り
両脇に弓を飾った五本矢の大きめ破魔弓です。正面には面取りガラスを使用しています。背景には、松鷹といわれる縁起の良い松と鷹の風景です。
【破魔弓在庫処分】15号籐巻き弓六本矢太刀付面取りガラス使用木目ケース破魔弓飾り
六本矢、太刀付の豪華な破魔弓です。正面には面取りガラスを使用した木目ケースで飾っています。
【破魔弓在庫処分】18号籐巻き弓五本矢太刀付黒塗り枠かぶせケース破魔弓飾り
五本矢、太刀付の豪華な破魔弓です。正面には面取りガラスを使用した黒塗り枠ケースで飾っています。
【破魔弓在庫処分】両脇弓四本矢10号コンパクト破魔弓黒枠ケース飾り
最近の需要にあわせたコンパクトさが特徴です。四本矢、両脇弓の破魔弓です。ガラスケースは、黒塗り枠、被せ式です。
関連リンク
- すでに販売はできませんが、過去販売して売り切れた破魔弓を参考のため残しています。
- 女の子の正月飾り、羽子板飾りも販売しています。
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五月人形は日本の文化です - 日本では季節の変わり目の祝祭日のことを節日といい、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史があります。この節日の供え物『節供』という言葉が、節日そのものを指すようになって『節句』という言葉になったともいわれています。その五節供のうちのひとつ端午の節句は、男の子の節供として内には五月人形を飾り、外には鯉のぼりや武者絵幟をたて、お子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。また、女の子の初節句は、雛人形を飾ってお祝いします。
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