鈴甲子雄山・平安道齋の工房と平安松寿・小西清甫・高橋ケース製作所展示会だぜ

雛人形工房・甲冑工房のご紹介

平成18年度

やっほ〜(謎。

平成18年度向け展示会にいってきました。
写真をとり忘れたところもたくさんありますが、覚えていたところだけご紹介です〜。

展示会スナップ展示会スナップ展示会スナップ展示会スナップ
まずは、おなじみの「鈴甲子」さんの工房です。
ども〜っ、いつものおじゃまむしです〜て感じで、写真を撮らせていただきました。
金襴の切断や合わせ鉢を作るところなど馴れた手つきで次々と作られます。

ここで、「平安道齋」の鎧兜が作られているのです!

「鈴甲子雄山」はまた別のところです。

あっ、そうそう。
「壱三」さんの取材は販売ページにそのまま載せていますので、そちらをごらんください。

展示会スナップ展示会スナップ展示会スナップ展示会スナップ展示会スナップ展示会スナップ
今年ようやく、デジカメとともに製作現場乱入?に成功しました。(昔、デジカメなしで侵入経験あり。)

WEB初公開かもしれません!!!

「平安松寿」の松寿工房さんです。
やはりみなさん照れて隠れたり手を止めて身を引いたり。
さぞ、わたくしが怪しい人に見えたことでしょう。
でも、しっかり人も写すようにしてますのであしからず(笑。
行く先々で写真撮るのわたくしぐらいなのかなぁ?
「スイマセ〜ン、記念写真おねがいします♪」
社長をパチリ。
ご協力ありがとうございました。
来年もぜひよろしくお願いします。
展示会スナップ展示会スナップ
展示会では、落ち着いた色合いなのに光沢のある不思議なおひめを発見しました。
たずねてみると、生地を重ねてこの風合いを出しているとのこと(写真参考)。
このおひめ、いいかも〜〜。

展示会スナップ
こいのぼりの製造元です。
「記念写真おねがいしま〜す。」
「えっ、わたしたち撮るの???」

もちろん撮ります。

そのために来たのですから(爆。
・・・・・・・・。

ここの鯉のぼりはいいですよ。

展示会スナップ
ここもWEB初公開かも!
高橋ケース製作所さんです。
製作現場の取材の申し込みはしていませんが、その前段階?としてちょっと撮らせてもらいました。
いつも、いろんな注文をつけて申し訳ありません。
来年どのくらい実現するかとても楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

ちなみに、人形の作家の製作PRなどで、作務衣に身を包んで仕事にはげむ作業風景をビデオやCMでみたりしますが、あれは当然

やらせです。(ぉぃ

平成17年度以前

今年も見本市(平成17年度向け)の時期がきました。
早速、鈴甲子さんところで写真をバシバシ盗らせていただきました(笑。
ご協力ありがとうございました。

展示会スナップ 展示会スナップ 展示会スナップ 展示会スナップ 展示会スナップ 展示会スナップ

兜・鎧を製造されている鈴甲子さんの工房におじゃまして写真を撮らせてもらいました。(平成14年)
クリックすると大きい写真に跳びます。

工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ

もっと撮らせてもらうんだった。
これだけじゃ、寂しいですね。(笑

(続き)・・・今年またお邪魔してとらせてもらってきました。w(平成15年)
工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ 工房スナップ
ちょうど、製作中の小札がたくさんあったので素材と製作風景を撮らせてもらいました。m(__)m
クリックで拡大が見れます。


今から約90年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八が、東京都墨田区本所吾妻橋で五月人形の陣道具屋を営んでおりました。

 陣道具屋としての評判が広まり、五月人形である甲冑を手がけるようにもなり、本格的な甲冑作りが始まりました。
 根っからの職人であった甲子八は、研鑽を積み重ね今の「雄山」の基礎を作り上げました。
 その後、大正、昭和、平成と時代は流れ、甲子八の時代とは比較にならない程材料や技術は向上しましたが、甲子八の職人魂は当代にも受け継がれています。

 現在は、墨田区本所と千葉県鎌ヶ谷2つの工房で職人をかかえ甲冑製作に励んでおり、今も昔も親が我が子を思う気持ちが変わらないのと同じように、私たちも初代「雄山」の教えを守り確かな技術と情熱を持って甲冑作りに精進しております。
鈴甲子雄山工房」

展示会スナップ(平成16年 清甫にて)

展示会スナップ(平成16年 松寿工房にて)
今年(平成16年)は業界不信払拭のため、松寿工房の製作スタッフの紹介文面が配られました。
先駆けて?掲載します。


工房主宰小出松寿(小出康雄) 1943年生 大阪在住
社団法人日本人形協会認定 節句人形工芸士


経歴母、小出愛に師事し昭和48年より松寿と名乗る。
製作として尾山・雛・市松人形と幅広く製作に取り組む。1、昭和60年 埼玉人形コンクール(文部大臣賞受賞)1、昭和61年 同コンクール(日本ひな人形協会 会長賞)1、平成3年 大阪工芸展(近畿通産局 局長賞)1、平成13・14年度節句人形協会作品展(優秀賞)その他、各地域にて実演を行なう。


人形企画デザイン三木康子伊藤アパレルカレッジ終了後アパレルメーカーに入社デザイン企画担当。
人形の持つ愛らしさと色彩に魅せられ企画デザインを担当


製作スタッフ酒井輝一 人形協会認定 節句人形工芸士松林巧 人形協会認定 節句人形工芸士三木啓子 人形協会認定 節句人形工芸士福井寿美子 人形協会認定 節句人形工芸士小島珠子・中村光邦・川田一代・黒田ひさよ・福嶋多美


準備製作スタッフ(材料・裁断・外注以来)大場民子・青井静子・藤崎美保子・松下小夜子


外注スタッフ(衣裳仕立て・胴組)約50名


松寿工房さんは制作風景を撮らせてくれなかった(制作風景が載っているチラシをくれたが目が粗すぎるのと小さすぎるので載せれません)ので、商品に入っている説明書きを盗ってきました。
紹介本

その冊子の表紙、裏表紙、および中身です。
市松人形のも一緒に載せます。
紹介本 紹介本 紹介本 紹介本 紹介本 紹介本 紹介本

ついでに、松寿工房さんご推薦の藤澤瑞馨作のかしらの写真もおおきく見れるようにしました。
紹介本 紹介本 紹介本

甲冑師 加藤鞆美 商品に入っていた説明書きです。

毎年、行っている展示会ですがこんな風に人形を選んでくるんですというのを紹介します。
展示会スナップ
ここは、人形の製作をしている祥秀人形工房の展示会です。
目指すはおひなさま。
今年売れそうなおひなさまを物色します。
見てください。
頭がついていません。
こんな感じでたくさんのおひなさまが雑然と並べてあり、頭がついたイメージで屏風など周りの飾りを思い描きながら判断します。


展示会スナップ
ここは別の人形の製作所です。
頭(かしらと呼びます)はついています。(笑
でもやっぱり雑然と並べてあるだけです。
去年購入しよく売れたもの、さらにそれ以上売れそうなものを探します。
ここの会社は、他の人形製作所にいい柄や、作り方がすぐ盗まれるので頭を痛めてるそうです。
まあ、それだけ優秀なところなんだと思ってください。
だから、ここに載せたらちょっとだけやばいかも。(笑


展示会スナップ
弓太刀も販売している総合的な?部品類(台や屏風が主)の製作元です。
弓太刀でもいろんな種類があるんです。
こんな風に並んでます。
別の弓太刀を専門で製作しているところからも仕入れていますが、まだお邪魔したことはありません。

雛人形工房・甲冑工房のご紹介


  • 雛人形も五月人形も楽しむ♪
    • 運営:株式会社 十二段屋インターネット事業部
    • 広島市中区昭和町11番21号
    • 営業時間:1月5日から4月27日まで無休 10:00−17:00 ※日祝は集荷がないため配送休業日、4月28日〜12月末までは土日祝休み
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一緒に飾ってそれが楽しいお雛様