華麗20号振袖羽子板ケース飾り
羽子板飾り華麗は、華やかな友禅衣装の振袖羽子板です。
羽子板のいわれ
トンボに見立てた羽が蚊を食べることにヒントを得て、蚊退治をし疫病よけのまじないを行っていたといわれる羽根つき。起源は室町時代からと古く、遊びとして大衆に親しまれてきたのは江戸時代からです。百花繚乱の文化が花咲いた元禄期には羽子板という名も定着し、金銀箔を用いた色鮮やかな芸術品が次々に登場しました。
また、人気役者をモチーフにし、押し絵を片面に貼り付けた押し絵羽子板がもてはやされ、初春を悦ぶめでたい床飾りとして、新春の宴を彩るようになったのもこの頃が始まりとのことです。やがて、少女の健やかな成長を願う心を美しく艶やかな絵姿に託し、初正月を迎えた女の子へ優美な羽子板を贈るようになり、今でもその美しい習慣は引き継がれています。
華麗20号振袖羽子板ケース飾り
完売しました。
- 品番 - 20karei
- 華麗20号振袖羽子板ケース飾りは取り寄せ商品です - 取り寄せ品につき、お手元にお届けできるまでおよそ10日かかります。要返信をいただいてからの発注となりますので、余裕をもって注文をお願いします。
- ケースサイズ(外寸) - 間口42×奥行き30×高さ81cm
- 振袖 - 袖をご覧ください。豪華な振袖仕様の羽子板です。
- 華麗20号振袖羽子板ケース飾りは道成寺を題材にした羽子板です。
- 道成寺 - 白拍子の花子が、道成寺の鐘供養にきて、寺僧に望まれて釣鐘の前で舞います。はじめは金冠をかぶり中啓をもって荘重に、あとは笠をもったり、 鼓を打つなどして華麗に舞い踊ります。
- 羽子板本体、ガラスケース共に安心の国産品です。
道成寺羽子板一覧
関連リンク
入荷・販売開始情報はfacebookとtwitterでお知らせします。
羽子板も日本の文化です - 赤ちゃんが初めて迎えるお正月を初正月といい、女の子の赤ちゃんの邪気を払って健やかな成長を祈るという願いを込め、お正月に羽子板を飾ります。羽子板は厄を跳ね(羽根)のけ幸せを呼ぶといわれ、女の子の初正月には羽子板を飾ってお祝いします。また、男の子は初正月から、破魔弓を飾ります。
雛人形は日本の文化です - 3月3日は女の子のひな祭り(桃の節句)で、お子様の成長を喜ぶお祝い事として日本の五節供のうちのひとつとされます。とりわけ赤ちゃんが生まれてから、最初に迎える節句を初節句といい、盛大にお祝いします。雛祭りは、緋毛氈等で区切って神聖な場所を作り、そこに雛人形を飾ってお供え物をし、女の子の邪気を払って健やかに成長してほしいと願い事をする家庭で行う小さなお祭りです。また、男の子の端午の節句には五月人形や鯉のぼりを飾ります。