黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー黒塗り収納飾り 雄山作 五月人形

このページの『黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー黒塗り収納飾り』は、販売終了した五月人形です。在庫が無く、入荷予定もありません。生産終了、もしくはリニューアルされたため販売終了としている五月人形も含まれます。参考になるのであればと残しております。しかし、このページに記載している五月人形が気に入っても手配はかなり困難です。ご了承を願います。また、販売終了した商品の価格は、同業他社の迷惑となる可能性がありますので、お問い合わせいただいても返答できません。

黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー焼桐箱収納飾りの五月人形

鹿皮仕上げの兜です。黒小札に紺糸威しで渋めに仕上げられています。鷹柄麻タペストリーを掛けた黒塗り箱の収納式五月人形にしました。

黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー焼桐箱収納飾りの五月人形黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー焼桐箱収納飾りの五月人形黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー焼桐箱収納飾りの五月人形黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー焼桐箱収納飾りの五月人形黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー焼桐箱収納飾りの五月人形

黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号黒小札紺糸威鹿皮吹き返し之兜10号

黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー黒塗り収納飾り

黒小札紺糸威鹿皮吹き返し10号兜鷹タペストリー焼桐箱収納飾りの五月人形

タペストリー焼桐収納台→→→タペストリー黒塗り収納台
※焼桐タイプの収納台が無くなったため、黒塗りタイプに変更になります(2016/03/07~)。上のセットでは焼き桐台の写真を掲載していますが、黒塗りタイプの収納台に変更となります。サイズ等の変更はありません。セットの写真は、変更する予定ですが、おそらく4月にならないとできないと思います。ご了承ください。

※焼桐タイプの収納台が無くなったため、黒塗りタイプに変更になります(2016/03/07~)。上のセットでは焼き桐台の写真を掲載していますが、黒塗りタイプの収納台に変更となります。サイズ等の変更はありません。セットの写真は、変更する予定ですが、おそらく4月にならないとできないと思います。ご了承ください。

  • 五段しころと鹿皮仕立ての渋めの兜です。細かな小札を使用し、3mm間隔で細やかに威しています。
    • 鈴甲子雄山工房の腕利き職人が覆輪を五月人形の部品に鉄鎚を使い組み込んでいます。腕利きの甲冑職人が組み上げた安心の国産兜です。
    • 小札の威し糸は非常に軟らかい難易度の高い正絹糸を使用しています素材が違うやわらか~い極上正絹糸威
    • 真鍮板を糸鋸でギコギコ切断している場面。鍬形の型はこうやって作っています。素材が違う真鍮製24金メッキ鍬形
    • 片方の端を折り返し強度を高めた三角の鉄板を何枚も並べて鋲で留め円形にする平安後期から鎌倉時代の兜鉢(頭に被る部分)の様式を再現しています。造りも素材も違う梯形鉄板矧合わせ兜鉢(頭の部分は片方の端を折り返し強度を高めた三角の鉄板を何枚も並べて鋲で留め、円球の鉢をつくりあげています)
    • 梯形鉄板を並べ、鋲で打ちとめた星打ち兜鉢手間の掛け方が違う星打兜
    • 共吹き返し
    • 黒小札紺糸威し
    • 鉢裏皮張り
    • 五段しころ
    • 吹き返し、眉差しは鹿皮仕立て
    • 兜製作 - 鈴甲子雄山工房
    • 兜サイズ - 10号(着用できない小ささです) - 幅22cm
  • 黒塗り収納台の後ろに麻のタペストリーを屏風代わりに配したシンプルな構成です。シンプルな分、価格も飾りサイズも収納サイズもコンパクトです。飾り台は桐を主体としているため、持ち運びには嬉しい軽さです。
  • タペストリーを吊るす柱は、継ぎ式で飾り台から外せます。兜を支える兜台、袱紗、兜は前立てを外し兜とともに収納箱の中に入れて収めます。
  • 飾りサイズ - 約間口31×奥行き27×高さ77cm(はみ出した袱紗はサイズに含んでいません)

楽しむ♪子どもの好奇心を閉じ込める、「さわっちゃダメ。」の言葉は、控えませんか?
触ってこその楽しさです。
よく手を洗ってから(大人は手袋つけて)一緒に組み立てることからはじめてください。
壊れたら修理もできますし、そのまま思い出としてとっておくのも、また、ひとつの記念となります。

男の子の五月人形の楽しみ方を参考にしてください♪




五月人形は日本の文化です - 日本では季節の変わり目の祝祭日のことを節日といい、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史があります。この節日の供え物『節供』という言葉が、節日そのものを指すようになって『節句』という言葉になったともいわれています。その五節供のうちのひとつ端午の節句は、男の子の節供として内には五月人形を飾り、外には鯉のぼりや五月幟をたて、お子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。また、女の子の初節句は、雛人形を飾ってお祝いします。