甲子の雅 5号 黒小札茜糸威大鎧 雄山作 鎧単品 五月人形
当店では、製作技術が優れ、かっこよく、アフターも抜群の『
鈴甲子雄山工房』の鎧兜をお勧めします。









矧ぎ合わせ鉢仕様の茜糸で黒小札を威した大鎧です。コンパクトサイズの5号です。鎧単品での販売です。
五月人形は、将来、男の子が喜びそうなものを選んで欲しいです。
やっぱり鎧は
子供の満足度が違います。組立ては4才になれば、一人でできるようになります。
鎧は櫃の中に入れて収納できるので結構コンパクトにおさまります。その他の部品はそれぞれ別の箱に収納するようになりますが、雛人形と比べてそれほど巨大なスペースの収納場所を必要としません(タンゴ侍・アルマドラには櫃は付きません)。
とってもうれしいおまけ付(五月人形と一緒にお届け)★

五月人形を引き立たせる緑フェルト敷布。

パタパタ毛ハタキ。ニワトリの羽根を使用した塗り物に優しいはたきです。
記念写真を投稿して、名前木札プレゼント![キャンペーン期間 2025年12月1日~2026年5月8日]

お買い上げいただいた五月人形セット(5万円以上の商品。在庫処分品を除く)の感想とデジカメや携帯で撮ったお子様と一緒に写った記念写真をお客様の声から投稿してください。個人情報保護のためHN(ハンドルネーム)での投稿をお勧めします。
※詳しくは名前木札プレゼントキャンペーンでご確認ください。
高級感のあるレーザー彫刻でお子様の名前と生年月日を入れた記念になる名前木札です。五月人形と一緒にお飾りください。名前木札単体でも販売しています。
甲子の雅 5号 黒小札茜糸威大鎧
価格 ¥142,120 (税込)
出荷まで注文確定からおよそ1週間程度です(日祝除く)。
※返品特約 - 納品後1週間以内で未使用・未開封なら返品可。→返品特約の詳細
- 「強く、優しく、健やかに。」―― その願いを、確かな伝統の形に託して。
- 端午の節句は、大切なお子様の身代わりとなって厄を払い、その成長を見守る「守り神」をお飾りする行事です。
- コンパクトな5号サイズながら、細部に宿る「本物の風格」が、ご家族の深い愛情を象徴します。
- 国内屈指の甲冑工房「鈴甲子雄山(すずきねゆうざん)」が、平安時代、鎌倉時代、室町時代へと移りゆく、伝統的な大鎧を5号サイズへと凝縮しました。当時の武将たちが愛した機能美と様式を、再現した逸品です。幼い頃は「綺麗だな」と眺め、少年になれば「カッコいい!」と胸を張る。世代を超えて愛される美しさです
- 目の覚めるような鮮やかな茜色は、古来より「魔除け」と「生命力」の象徴。と同時に勇気を奮い立たせる色です。威風堂々としたその姿は、将来の困難に立ち向かう勇気と、健やかな健康を願う親心を映し出します。
腕利きの甲冑職人が造る国産の大鎧です。
- 熟練の職人が、お子様の輝かしい未来を願い、一点一点祈りを込めて仕立てました。
極上正絹糸と
真鍮製24金メッキの調和
- 鮮やかな茜糸威には、最高級の正絹糸を使用。しなやかな光沢が黒小札に映えます。
- 正面を飾る鍬形(くわがた)は真鍮に24金メッキを施し、長い年月を経ても変わらぬ気品ある輝きを保ちます。
- 熟練の技が光る「
矧合わせ兜鉢」
- 兜鉢は、平安後期から鎌倉期にかけて用いられた矧合わせ兜鉢を踏襲。三角形の鉄板を折り返して強度を高め、鋲で留めて円形に組む伝統的な製法を再現しています。
- さらに1行4点の
星打ちを施し、吹き返しには贅沢な「
覆輪(ふくりん)仕上げ」を施しました。
- 三段しころ
- 共吹き返し
- 木製紗張櫃
- 大袖五段
- 草摺四間四段
- 3mmピッチの小札を使った細やかな威しが特徴
- 細帯仕様
- 鎧の内側に秘めた、武将たちの知恵と願い。
一見すると重厚な鎧ですが、その内側には遊び心と深い意味が込められています。
それが、古来より「勝ち虫」として称えられたトンボの文様。当時の武将たちが、戦いにおいて「決して後退しない」という決意を込めて大鎧の内張りに採用した伝統様式を、この5号大鎧でも忠実に再現しました。
- 男の子の成長を願う「二つの意味」 - 病魔を射抜く「病除け」の象徴 トンボは害虫を捕食する益虫であることから、古くよりお子様を病から守る「病除け」の縁起物とされてきました。毎年飾るたびに、お子様を災いから守る「守護の願い」を再確認させてくれます。
- 前進し続ける「不退転」のカッコよさ - 「トンボは後ろに下がらない」。その真っ直ぐな生き方は、男の子が人生の困難に直面したとき、立ち向かう勇気を与えてくれるはずです。成長してその意味を知ったとき、この鎧はお子様にとって、より一層誇らしい「自分の相棒」へと変わります。
- お子様の感性を育む「本物の素材」 - プラスチックを一切使わず、手にした時の金属の質感を大切にしました。幼い頃から「本物」に触れることで、日本の伝統美を尊ぶ豊かな心が育まれます。素材の質感がそのまま造形に現れ、長く飾るほどに風合いが増す仕上がりです。
- 鎧兜本体サイズ(鍬形・毛靴含む) - (飾りやすい5号サイズ) - 約幅30×奥行37×高さ52cm(着用できません) - コンパクトながらも見栄えが良く、マンションや現代住宅にも飾りやすいバランスです。
- 鎧製作 - 鈴甲子雄山工房 (東京・節句人形コンクール等の受賞多数) - 古典甲冑の研究に基づいた確かな造形力と、節句飾りとしての美しさを両立させる技術に定評があります。

- お買い物の前に、特定商取引に基づく表示でお取引の詳細をご確認ください。また注文から商品受け取り、アフターまでをお買い物の流れで説明しています。
- お支払いについて - お支払いはクレジットカード・代金引換・先払いの銀行振り込みが選べます。 お支払いいただく金額は、商品代金(表示価格は消費税込み)と送料、手数料です。
- クレジットカード - 商品のご注文を確認してから決済URLをメールにてお送りいたします。その後、決済サイトにて決済をしてください。メール後、3日以内に決済が完了していない場合はキャンセルさせていただきます。
- 代金引換 - 代引きは商品到着時、引き換えで配達員に代金をお支払いください(クレジット不可)。お支払い時に配達員より正式な領収書が発行されます。代引き手数料は 470円ですが、 22,000円以上のお買い物で当社が負担します。
- 銀行振り込み - 銀行振り込みは前払いとなります。ご注文確認後、お振込みいただく確定金額と振込先をメールにてお知らせいたします。銀行振り込みの場合、振込手数料はご負担ください。PayPay銀行宛となります。メール後、5日以内にお振込みください。振込が無い場合はキャンセルさせていただきます。また、お振込みが無い場合は、お取り寄せや出荷できませんのでご了承ください。
- お届け日程 - 出荷まで注文確定からおよそ1週間程度です(日祝除く)。多忙期の場合、他のお客様との出荷が重なり点検・梱包にさらに時間がかかる場合がありますのでその際はお知らせいたします。 出荷後は、関東方面で3日以降、北海道方面で4~7日が目安です(天候などにより遅延の可能性があります)。要返信をいただいてからの作業開始となりますので、余裕をもって注文をお願いします。→お受け取りまでの期間
- 送料に関して - 送料は左図の通りですが、 33,000円以上のお買い物で当社が負担(中継料は別途必要)します。 沖縄や離島など中継料が必要な地域は追加料金が掛かります(例:沖縄本島で+1,500円~)。中継料が必要な地域でもお買い物システムではシステムの都合上、 33,000円以上で送料0円となりますが、後ほどメールにて追加料金をお知らせします。
- 配送に関して - ほとんどの商品には佐川急便を使用しますが、壊れにくい小型の商品は西濃運輸を使用します。お買い上げされた商品においてもっとも安い配送業者を使用しますのでご了承ください。商品の到着日と到着時間(西濃運輸は午前中と午後の2種類のみ)の指定が可能です。運賃の差額を加算することで、指定配送会社の変更も可能です。変更ご希望の場合はご連絡ください。日本国内のみ配達可能です。海外発送はご容赦ください。
- 広島で五月人形をお求めの際には、ぜひ十二段屋にお立ち寄りください。雄山の鎧飾りをご用意してお待ちしています。
五月人形と一緒に名前旗はいかがですか。→男の子用名前旗一覧

鎧兜製作-鈴甲子雄山五月人形工房
当店では、製作技術が優れ、かっこよく、アフターも抜群の『鈴甲子雄山工房』の五月人形をお勧めします。
←この人が四代目雄山ですっ!
今から約90年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八が、東京都墨田区本所吾妻橋で五月人形の陣道具屋を営んでおりました。
陣道具屋としての評判が広まり、五月人形である甲冑を手がけるようにもなり、本格的な甲冑作りが始まりました。根っからの職人であった甲子八は、研鑽を積み重ね今の「雄山」の基礎を作り上げました。その後、大正、昭和、平成と時代は流れ、甲子八の時代とは比較にならない程材料や技術は向上しましたが、甲子八の職人魂は当代にも受け継がれています。
現在は、千葉県鎌ヶ谷の工房で職人をかかえ甲冑製作に励んでおり、今も昔も親が我が子を思う気持ちが変わらないのと同じように、私たちも初代「雄山」の教えを守り確かな技術と情熱を持って甲冑作りに精進しております。
「鈴甲子雄山工房」
鈴甲子雄山甲冑工房受賞履歴
- 第8回全国新作節句人形コンクールにおいて通商産業大臣賞を受賞 - 昭和60年9月2日
- 第9回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 昭和61年9月11日
- 第15回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 平成4年9月10日
←経済産業大臣指定 伝統工芸士の盾を発見!
子どもの好奇心を閉じ込める、「さわっちゃダメ。」の言葉は、控えませんか?
触ってこその楽しさです。
よく手を洗ってから(大人は手袋つけて)一緒に組み立てることからはじめてください。
壊れたら修理もできますし、そのまま思い出としてとっておくのも、また、ひとつの記念となります。
男の子の五月人形の楽しみ方を参考にしてください♪
五月人形は日本の文化です - 日本では季節の変わり目の祝祭日のことを節日といい、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史があります。この節日の供え物『節供』という言葉が、節日そのものを指すようになって『節句』という言葉になったともいわれています。その五節供のうちのひとつ端午の節句は、男の子の節供として内には五月人形を飾り、外には鯉のぼりや五月幟をたて、お子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。また、女の子の初節句は、雛人形を飾ってお祝いします。

