天賦の兜 夢牡丹7号 淡彩桜段違い屏風タモ木目台飾り 雄山作 五月人形

入荷待ちです。

当店では、製作技術が優れ、かっこよく、アフターも抜群の『五月人形の鎧兜製作鈴甲子雄山工房(雄山作)の四代目鈴甲子雄山工房』の鎧兜をお勧めします。

黒小札に紅梅色の糸でしころを威した渋い色合いと牡丹と獅子の美しい金物が特徴の兜です。タモ木目台に金彩加工した桜柄の屏風と兜を置き、両脇に木目台の弓太刀を並べます。

とってもうれしいおまけ付(五月人形と一緒にお届け)★

緑フェルト敷布
五月人形を引き立たせる緑フェルト敷布。

毛バタキ
パタパタ毛ハタキ。ニワトリの羽根を使用した塗り物に優しいはたきです。

記念写真を投稿して、名前木札プレゼント![キャンペーン期間 2026年12月1日~2027年5月8日]

兜と尚武の絵入り名前木札兜と尚武の絵入り名前木札お買い上げいただいた五月人形セット(5万円以上の商品。在庫処分品を除く)の感想とデジカメや携帯で撮ったお子様と一緒に写った記念写真をお客様の声から投稿してください。個人情報保護のためHN(ハンドルネーム)での投稿をお勧めします。

※詳しくは名前木札プレゼントキャンペーンでご確認ください。

高級感のあるレーザー彫刻でお子様の名前と生年月日を入れた記念になる名前木札です。五月人形と一緒にお飾りください。名前木札単体でも販売しています。


天賦の兜 夢牡丹7号 淡彩桜段違い屏風タモ木目台飾り

→お買い物の流れ
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※返品特約 - 納品後1週間以内で未使用・未開封なら返品可。→返品特約の詳細

  • 黒小札を紅梅色の糸で威した渋い兜です。春の訪れを告げる紅梅色の糸。深い黒小札とのコントラストは、まるでお子様の未来を祝うパレードのような華やかさです。飾るたびにリビングを明るい祝祭感で満たしてくれます。現代的な木目枠オーク色円型アクリル半ケースに収めました。どのようなインテリアにも馴染む高いデザイン性と、伝統工芸の粋が集結した、まさに今の時代にふさわしい新しい五月人形です。
    • 鈴甲子雄山工房の腕利き職人が覆輪を五月人形の部品に鉄鎚を使い組み込んでいます。腕利きの甲冑職人が組み上げた安心の国産兜です。
    • 小札の威し糸は非常に軟らかい難易度の高い正絹糸を使用しています極上正絹糸威
    • 真鍮板を糸鋸でギコギコ切断している場面。鍬形の型はこうやって作っています。24金鍍金真鍮製大鍬形
    • 片方の端を折り返し強度を高めた三角の鉄板を何枚も並べて鋲で留め円形にする平安後期から鎌倉時代の兜鉢(頭に被る部分)の様式を再現しています。梯形鉄板矧合わせ兜鉢(頭の部分は片方の端を折り返し強度を高めた三角の鉄板を何枚も並べて鋲で留め、円球の鉢をつくりあげています)
    • 別吹き返し
    • 黒小札紅梅威
    • しころ3段
    • 1行5点星打兜
    • 黒の小札を使ったしころを紅梅色糸で威しました。
    • 吹き返しには華やかな牡丹の花、鍬形台には牡丹の花と、守護獣獅子の金具をあしらいました。牡丹は百花の王とも称される高貴な花であり、獅子は邪気を払い福を招く存在として、様々な場面で縁起物として用いられてきました。鍬形台を飾る純金鍍金仕上げの「獅子」と「牡丹」。邪気を払う獅子と、高貴さの象徴である牡丹の組み合わせは、古来より「強い守り神」とされてきました。お子様をあらゆる災厄から守り抜き、気高く育ってほしいという願いが込められています。
    • あご紐も紅梅色を使用した配色です。
    • 兜本体にプラスチック・FRPは使用しておりません。
    • 兜製作 - 鈴甲子雄山工房(内閣総理大臣賞受賞工房)
    • 兜サイズ - 7号(小さいため着用できません)
  • タモの美しい木目を生かした台と屏風です。グレーとタモ木目の段違いの屏風には金彩で桜がデザインされ散ることのない美しさを表現しています。タモ材のナチュラルな質感は、リビングのインテリアにも上質に溶け込みます。
  • ナチュラル系弓太刀を脇に添えます。弓、的、台は木製で、矢柄は竹です。すっきりと上品な一本矢で、太刀は銀色でまとめられています。
  • 飾りサイズ - 約間口50×奥行き×高さ42(cm)
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  • 送料に関して - 送料は左図の通りですが、 33,000円以上のお買い物で当社が負担(中継料は別途必要)します。 沖縄や離島など中継料が必要な地域は追加料金が掛かります(例:沖縄本島で+1,500円~)。中継料が必要な地域でもお買い物システムではシステムの都合上、 33,000円以上で送料0円となりますが、後ほどメールにて追加料金をお知らせします。
  • 配送に関して - ほとんどの商品には佐川急便を使用しますが、壊れにくい小型の商品は西濃運輸を使用します。お買い上げされた商品においてもっとも安い配送業者を使用しますのでご了承ください。商品の到着日と到着時間(西濃運輸は午前中と午後の2種類のみ)の指定が可能です。運賃の差額を加算することで、指定配送会社の変更も可能です。変更ご希望の場合はご連絡ください。
  • 広島で五月人形をお求めの際には、ぜひ十二段屋にお立ち寄りください。雄山の兜飾りをご用意してお待ちしています。

五月人形と一緒に名前旗はいかがですか。→男の子用名前旗一覧
木製名前旗極小 正絹箔ちらし 立体刺繍名前旗 風のささやき 立体刺繍名前旗 皐月天井白中 立体刺繍名前旗 赤龍 立体刺繍名前旗 デニム金駒龍 立体刺繍名前旗

鎧兜製作-鈴甲子雄山五月人形工房

当店では、製作技術が優れ、かっこよく、アフターも抜群の『鈴甲子雄山工房』の五月人形をお勧めします。

四代目←この人が四代目雄山ですっ!

今から約90年前の明治時代、初代「雄山」鈴木甲子八が、東京都墨田区本所吾妻橋で五月人形の陣道具屋を営んでおりました。

陣道具屋としての評判が広まり、五月人形である甲冑を手がけるようにもなり、本格的な甲冑作りが始まりました。根っからの職人であった甲子八は、研鑽を積み重ね今の「雄山」の基礎を作り上げました。その後、大正、昭和、平成と時代は流れ、甲子八の時代とは比較にならない程材料や技術は向上しましたが、甲子八の職人魂は当代にも受け継がれています。

現在は、千葉県鎌ヶ谷の工房で職人をかかえ甲冑製作に励んでおり、今も昔も親が我が子を思う気持ちが変わらないのと同じように、私たちも初代「雄山」の教えを守り確かな技術と情熱を持って甲冑作りに精進しております。

「鈴甲子雄山工房」

職人集合!←展示会のときは職人さんもネクタイ姿です。

鈴甲子雄山甲冑工房受賞履歴

  • 第8回全国新作節句人形コンクールにおいて通商産業大臣賞を受賞 - 昭和60年9月2日
  • 第9回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 昭和61年9月11日
  • 第15回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞を受賞 - 平成4年9月10日

経済産業大臣指定伝統工芸士の盾←経済産業大臣指定 伝統工芸士の盾を発見!

楽しむ♪子どもの好奇心を閉じ込める、「さわっちゃダメ。」の言葉は、控えませんか?
触ってこその楽しさです。
よく手を洗ってから(大人は手袋つけて)一緒に組み立てることからはじめてください。
壊れたら修理もできますし、そのまま思い出としてとっておくのも、また、ひとつの記念となります。

男の子の五月人形の楽しみ方を参考にしてください♪




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五月人形は日本の文化です - 日本では季節の変わり目の祝祭日のことを節日といい、お供え物をしたり行事を行って祝ってきたという歴史があります。この節日の供え物『節供』という言葉が、節日そのものを指すようになって『節句』という言葉になったともいわれています。その五節供のうちのひとつ端午の節句は、男の子の節供として内には五月人形を飾り、外には鯉のぼりや五月幟をたて、お子様の成長を喜ぶお祝いの行事として生活に定着しています。とりわけお子様がはじめて迎える節句を初節句といい盛大にお祝いします。また、女の子の初節句は、雛人形を飾ってお祝いします。


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